2010年8月31日火曜日

セロガタケボリ


2010年8月21日11時12分 八丈島 ナズマド 最大水深18.9m
水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/4 1/250秒 露出補正0
ISO200 WB晴天日陰 PCスタンダード Z240×2灯

今シーズンの八丈島はホントにマクロの宝庫です。
ネタが多すぎて撮影に忙しくて前に進めません。

2010年8月30日月曜日

ネッタイミノyg.

2010年8月21日11時34分 八丈島 ナズマド 最大水深18.9m
水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/5.6 1/200秒 露出補正0
ISO200 WB晴天日陰 PCスタンダード Z240×2灯

ミノカサゴの少年です。 八丈島にはミノカサゴがたくさんいます。
普段出会っても見向きもしませんがyg.はやはり美しいと思います。

2010年8月28日土曜日

シャープアイピグミーゴビー

2010年8月21日16時34分 八丈島 ナズマド 最大水深14.9m
水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/4.5 1/160秒 露出補正0
ISO200 WB晴天日陰 PCスタンダード Z240×2灯

「たむたぐの部屋」2回目のシャープアイピグミーゴビーです。
最初の登場はこちらです。

撮影は2009年10月30日です。

同じ被写体でも設定や条件の違いでずいぶん変化することがわかります。

2010年8月25日水曜日

イロカエルアンコウ

2010年8月21日14時23分 八丈島 ナズマド 最大水深22.5m
水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/11 1/250秒 露出補正0
ISO200 WB晴天日陰 PCスタンダード Z240×2灯

海藻の下にいていろんなダイバーに写真を撮られていました。 右にエスカが写っています。

2010年8月24日火曜日

ヨゴレヘビギンポのオス(婚姻色)

2010年8月21日12時01分 八丈島 ナズマド 最大水深18.9m
水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/4.5 1/250秒 露出補正0
ISO200 WB晴天日陰 PCスタンダード Z240×2灯

婚姻色は派手なので目立ちます。 写真の手前にかろうじて写っているのがメスです。 地味です。
オスはピョコピョコと動き回るので撮影がなかなか大変です。 でもファインダーで姿を追いながらピントを合わせてシャッターを切ることがだんだん楽しくなってきます。

2010年8月22日日曜日

アデヤカミノウミウシ

2010年8月21日11時05分 八丈島 ナズマド 最大水深18.9m
水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/5.6 1/250秒 露出補正0 
ISO200 WB曇天 PCスタンダード Z240×2灯

今年の八丈島の夏は冷水塊がないようです。 エントリーした瞬間にぬるいと感じます。 海は最高のコンディションです。 マクロ被写体の宝庫で「馬の背」までなかなか到達しません。 写真はアデヤカミノウミウシです。

2010年8月17日火曜日

ニチリンダテハゼ

2010年7月28日11時27分 セブ オランゴ島 タリマ 最大水深25.4m
水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/5 1/250秒 露出補正0 
ISO200 WB曇天 PCスタンダード Z240×2灯

背びれを閉じているので一瞬何者か紛らわしい感じの写真です。

2010年8月12日木曜日

イソハゼの仲間

2010年7月27日12時17分 セブ マクタン島 マリンステーション
最大水深21.0m 水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/3.8 1/250秒
露出補正0 ISO200 WB曇天 PCスタンダード Z240×2灯

体長は2センチもないかもしれません。 海底にはこんな生物もいます。 細かい名前はわかりませんでした。

2010年8月10日火曜日

ネオンピグミーゴビー

2010年7月26日9時32分 セブ マクタン島 タンブリ 最大水深27.1m
水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/4 1/160秒 露出補正0 
ISO200 WB4760KB PCスタンダード Z240×2灯

この写真は背景のボケが主役です。 被写体の全体像はわかりませんが背景がメノウ石のようにボケてます。

2010年8月9日月曜日

ベニハゼの仲間

2010年7月27日12時13分 セブ マクタン島 マリンステーション
最大水深21.0m 水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/4 1/250秒
露出補正0 ISO200 WB曇天 PCスタンダード Z240×2灯

ベニハゼ系です。 「日本のハゼ」(平凡社)を紐解きましたが細かい名前まで同定できませんでした。 セブ島の写真はまだまだ沢山あります。 紹介しきれずに次の八丈島に渡る感じです。 贅沢な悩みです。

2010年8月8日日曜日

ワライホヤ

2010年7月27日12時20分 セブ マクタン島 マリンステーション
最大水深21.0m 水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/8 1/100秒
露出補正0 ISO200 WB曇天 PCスタンダード Z240×2灯

文字通りみんな笑っています。 「ワライホヤ」は通称です。

2010年8月7日土曜日

ニシキフウライウオ

2010年7月28日9時19分 セブ オランゴ島 サンタロッサ 最大水深17.6m
水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/6.3 1/250秒 露出補正+0.3 
ISO200 WB曇天 PCスタンダード Z240×2灯

はじめてニシキフウライウオを撮ったことをHIROさんに話したら意外に思われました。 伊豆では結構見られるみたいです。 
105mmレンズでは被写体が大きすぎました。 顔の模様、突起物とも奇抜なファッションです。

2010年8月5日木曜日

ニチリンダテハゼ

2010年7月27日12時30分 セブ マクタン島 マリンステーション
最大水深21.0m 水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/4 1/250秒
露出補正0 ISO200 WB曇天 PCスタンダード Z240×2灯

セブ島では日本に比べて1時間遅れの時差があります。 写真データの表示は現地時間です。
写真はニチリンダテハゼです。背ビレが特徴的です。

2010年8月3日火曜日

ガラスハゼの仲間

2010年7月28日9時9分 セブ オランゴ島 サンタロッサ 最大水深17.6m
水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/3.5 1/250秒 露出補正-0.7 
ISO200 WB曇天 PCスタンダード Z240×2灯

ガラスハゼの仲間だと思います。 背景は黄色。 f/3.5でばっちり背景が飛んでます。
この写真は背景からスタートして被写体を後から探しました。

2010年8月2日月曜日

タレクチウミタケハゼ

2010年7月26日9時37分 セブ マクタン島 タンブリ 最大水深27.1m
水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/5 1/160秒 露出補正0 
ISO200 WB4760KB PCスタンダード Z240×2灯

絞りを開けた写真です。 やはり背景をぼかすといい感じになります。
被写体はタレクチです。 HIROさんにタレクチの話を聞いた時にはピンときませんでしたがこうして写真にしてみるとよくわかります。

2010年8月1日日曜日

オキナワベニハゼ

2010年7月27日9時27分 セブ マクタン島 シャングリラ 最大水深8.8m
水温30℃ NIKON D300 VR105mm f/6.3 1/250秒 露出補正0 
ISO200 WB曇天 PCスタンダード Z240×2灯

ベニハゼの仲間はたくさんいました。 基本的にはじっとしているので撮りやすい被写体です。
まずは背景を決めて、そのあとに被写体を探すという手順の方がよりアートに近くなるようです。
この写真は被写体しか考えてませんでした。