2010年5月30日日曜日

ギンガメアジ

撮影日時: 2010年5月27日12時23分
撮影場所: パラオ ブルーコーナー 最大水深17.9m 水温30℃
器材: NIKON D300 AF Fisheye Nikkor 10.5mm 1:2.8G ED
設定: f/8 1/60秒 露出補正-0.7 ISO200 WB晴天日陰 Z240×2灯

5月26日から30日までパラオにいました。 潜ったのは中3日間で計9本でした。 前半6本はフィッシュアイレンズ、後半3本はマクロレンズをつけました。 ブルーコーナーはパラオを代表とするポイントでパラオロイヤルリゾート内にあるブルーマーリンというショップから高速艇で約1時間のところにあります。 ものすごい流れのある場所で数多くの魚が回遊していました。 カレントフックで身体を固定して撮影しています。 写真はギンガメアジです。 群れが近づいてきたら進行方向を予測して先回りして群れの中に入り連写します。 写真はフィッシュアイレンズを通したもので実際には魚の位置は目の前30㎝位です。

2010年5月24日月曜日

ツユタマガイ

撮影日時: 2010年5月8日11時02分
撮影場所: 館山 坂田 松根 最大水深13.7m 水温16℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/10 1/160秒 露出補正-1.0 ISO400 WB4760K Z240×2灯

実際には1センチに満たない個体です。 ほんとに小さいです。

2010年5月23日日曜日

サラサエビ

撮影日時: 2010年5月8日10時54分
撮影場所: 館山 坂田 松根 最大水深13.7m 水温16℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/8 1/125秒 露出補正+0.7 ISO400 WB4760K Z240×2灯

ガンガゼに隠れて生息しています。

2010年5月22日土曜日

スミゾメミノウミウシ

撮影日時: 2010年5月8日10時48分
撮影場所: 館山 坂田 松根 最大水深13.7m 水温16℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/20 1/250秒 露出補正-1.0 ISO400 WB4760K Z240×2灯

先端の白を飛ばさないように露出を落としてみました。 背景を黒抜きにしたかったのですが、、、

2010年5月21日金曜日

オルトマンワラエビ


撮影日時: 2010年5月8日10時56分
撮影場所: 館山 坂田 松根 最大水深13.7m 水温16℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/10 1/200秒 露出補正0 ISO1600 WB4760K Z240×2灯

オルトマンワラエビです。 長い脚と膝?のところの斑点が特徴です。

2010年5月19日水曜日

ヘビギンポの仲間

撮影日時: 2010年5月8日14時14分
撮影場所: 館山 坂田 カロウ根 最大水深18.2m 水温17℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/7.1 1/125秒 露出補正0 ISO400 WB4760K Z240×2灯

ヘビギンポにしてはアゴが優しいかも知れません。 ご意見募集中です。(笑)

2010年5月17日月曜日

トラギス

撮影日時: 2010年5月8日14時8分
撮影場所: 館山 坂田 カロウ根 最大水深18.2m 水温17℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/7.1 1/125秒 露出補正0 ISO400 WB4760K Z240×2灯

まさしくトラの雰囲気出ています。 トラギスです。 釣りの世界ではシロギスの外道です。

2010年5月15日土曜日

ウチウラタコアシサンゴ?

撮影日時: 2010年5月8日13時54分
撮影場所: 館山 坂田 カロウ根 最大水深18.2m 水温17℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/7.1 1/125秒 露出補正-0.3 ISO400 WB4760K Z240×2灯

通りがかりに見た被写体です。 とりあえず撮ってみました。
これもまたプロファイルに困り八丈島の平川くんに聞いてみました。

「これはサンゴだと思われます。触手が一部引っこんでいるので断定しづらいですが、おそらくウチウラタコアシサンゴとかだと思います。骨格が見えているのでイソギンチャクではないと思います。
こうみるとウミウシに見えなくもないですねぇ~。」

との事です。 流石です。 これからも頼りにしています。 

2010年5月14日金曜日

アヤメケボリ

撮影日時: 2010年5月8日14時00分
撮影場所: 館山 坂田 カロウ根 最大水深18.2m 水温17℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/7.1 1/125秒 露出補正+0.7 ISO400 WB4760K Z240×2灯

移動の途中で気になった個体を見つけてると撮ってしまいます。
マクロ系ダイバーは一般ダイバーと潜るとペースが一定しないから煙たがられてるかもしれません。

2010年5月13日木曜日

タツノイトコ

撮影日時: 2010年5月8日11時19分
撮影場所: 館山 坂田 松根 最大水深13.7m 水温16℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/10 1/160秒 露出補正0 ISO400 WB4760K Z240×2灯

館山の1本目最後の被写体です。 残圧は30切ってましたがガイドにねだって撮らせてもらいました。 ここから猛ダッシュで戻ってエギジットした時には残圧5でした。 タツノイトコ、、、基本的にマクロネタですがどうすれば会心の一撃が出るのか、、、これからの課題です。

2010年5月12日水曜日

ヤマドリ(雄)

撮影日時: 2010年5月8日11時16分
撮影場所: 館山 坂田 松根 最大水深13.7m 水温16℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/10 1/160秒 露出補正0 ISO400 WB4760K Z240×2灯

不細工な顔ですが頬を中心に鮮やかな青い斑点があります。 
この魚の識別は写真をパッショーネの平川くんに見てもらって教えてもらいました。
「これはヤマドリの立派なオスです。背びれがめっちゃ長かったはずです。属としては、ネズッポ、つまり釣りで言うとこのメゴチの仲間です。八丈では近い種類で、ミヤケテグリやコウワンテグリが見られます。ヤマドリは体に現れる青いスポットが特徴です。」

2010年5月11日火曜日

ニシキウミウシ


撮影日時: 2010年5月8日13時51分
撮影場所: 館山 坂田 カロウ根 最大水深18.2m 水温17℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/8 1/160秒 露出補正0 ISO400 WB4760K Z240×2灯

大きさは15センチくらいある大きな個体でした。 105ミリのレンズでは全体が入りません。

2010年5月10日月曜日

アオウミウシ

撮影日時: 2010年5月8日10時51分
撮影場所: 館山 坂田 松根 最大水深13.7m 水温16℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/10 1/200秒 露出補正-0.7 ISO400 WB4760K Z240×2灯

伊豆半島ではメジャーですが八丈島では珍しいウミウシだと思います。 館山で潜って普通にいました。 幻想的な雰囲気にまとめてみました。

2010年5月9日日曜日

コケギンポの仲間

撮影日時: 2010年5月8日10時43分
撮影場所: 館山 坂田 松根 最大水深13.7m 水温16℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/13 1/80秒 露出補正-0.3 ISO800 WB4760K Z240×2灯

南房の坂田(バンダ)の海はマクロネタがたくさんいました。 常連のダイブマスターが次々と被写体を指してました。

2010年5月8日土曜日

ダンゴウオ

撮影日時: 2010年5月8日10時38分
撮影場所: 館山 坂田 松根 最大水深13.7m 水温16℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/13 1/80秒 露出補正+1.0 ISO1000 WB4760K Z240×2灯

5月の末にパラオに行く予定なので器材がすべて家にあります。 簡単にアプローチできる南房総の館山に行ってきました。 ダイバーになりたての頃に通ったショップです。 
10メートル以浅は味噌汁状態、以深は10メートル以上の透明度がありました。
去年志津川で初めて出会ったダンゴウオを撮ることが出来ました。 ダイブマスターによると現在4匹確認されているそうです。

2010年5月7日金曜日

ヘビギンポの仲間

撮影日時: 2010年4月23日16時13分
撮影場所: 石垣島 桜口 最大水深13.1m 水温24℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/5 1/60秒 露出補正-0.7 ISO400 WB4760K Z240×2灯

ハゼは種類が多くプロファイルに難渋します。 写真はおそらくイソハゼ属と思われます。

2010年5月6日木曜日

ナガサキスズメダイyg.?

撮影日時: 2010年4月23日16時2分
撮影場所: 石垣島 桜口 最大水深13.1m 水温24℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/6.3 1/160秒 露出補正0 ISO400 WB4760K Z240×2灯

クロメガネスズメダイならば背ビレ近くが黄色からオレンジ色です。 とりあえずナガサキスズメダイとさせていただきます。

2010年5月5日水曜日

ホシゴンベ

撮影日時: 2010年4月23日14時28分
撮影場所: 石垣島 大崎ハナゴイリーフ 最大水深20.4m 水温24℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/5.6 1/60秒 露出補正+0.3 ISO400 WB4760K Z240×2灯

動きの少ない魚なのでシャッタースピードを遅くできます。 写真はおそらくホシゴンベです。 検索すると模様が微妙に違うものが数多く掲載されています。

2010年5月4日火曜日

チゴベニハゼ

撮影日時: 2010年4月23日14時24分
撮影場所: 石垣島 大崎ハナゴイリーフ 最大水深20.4m 水温24℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/8 1/160秒 露出補正+0.3 ISO400 WB4760K Z240×2灯

顔が青いのが特徴です。 ベニハゼとよく似ています。 正確には顔の色ではなくてヒレの特徴で区別しているようです。 

2010年5月3日月曜日

アズキハタ


撮影日時: 2010年4月23日14時18分
撮影場所: 石垣島 大崎ハナゴイリーフ 最大水深20.4m 水温24℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/8 1/160秒 露出補正+0.3 ISO400 WB4760K Z240×2灯

顔つきはハタの顔です。アズキハタかどうかは微妙です。

2010年5月2日日曜日

カンザシヤドカリ

撮影日時: 2010年4月23日14時13分
撮影場所: 石垣島 大崎ハナゴイリーフ 最大水深20.4m 水温24℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/8 1/60秒 露出補正+0.3 ISO400 WB4760K Z240×2灯

お馴染みカンザシヤドカリです。 基本的に動きのない被写体なのでシャッタースピードを遅くできます。

2010年5月1日土曜日

アマミスズメダイyg.


撮影日時: 2010年4月23日14時01分
撮影場所: 石垣島 大崎ハナゴイリーフ 最大水深20.4m 水温24℃
器材: NIKON D300 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8g(IF)
設定: f/5.6 1/250秒 露出補正-0.3 ISO400 WB4760K Z240×2灯

お馴染みのアマミスズメダイ幼魚です。 ピョコッピョコッと動くので撮影も楽しいもんです。
バシバシ撮ってたまたま構図とピントがよろしい写真をゲットします。